大垣書店のポッドキャスト『新刊さんいらっしゃい』(byうすもの談話室)に出演しました。

大垣書店のポッドキャスト『新刊さんいらっしゃい』(byうすもの談話室)に出演しました。

見出しの繰り返しになってしまいますが、大垣書店(正確には、大垣書店による批評誌『うすもの』の刊行にあわせて開設された「うすもの談話室」というコミュニティ)によるポッドキャスト「新刊さんいらっしゃい」に、『ホームページ』版元(本屋lighthouse)の関口さんと共に出演しました。

社内に拙作の読者がいて、その方からのプッシュがあってこの回が実現したらしく、その方が聞き手役も買って出てくださいました。という、ド直球にうれし恥ずかしなやつです。それも相まってなんだか不思議な空気感になりました。

まあ、あくまで「”新刊さん”いらっしゃい」なので、わたしや関口さんはあくまで『ホームページ』の付き添い。主役は本。作品の中身というよりその周縁についての話ばかりになってしまいましたが、結果的にあんまり話さないようなことばかり喋った気がしています。ぜひぜひご笑聴(なんて言葉はあるのだろうか)ください。